おおむね雅一の文学的ココロ

自称、もの書き屋です。

洗足学園、選抜生によるスペシャルコンサート

傘は役に立たない。百メートル歩かぬうちに膝から下がずぶ濡れになる。そんな雨の中わざわざ出かけたもんである。
かねがね訪れたいと思っていたキャンパスはどこもモダンな造りになっている。オレが通った田舎のとはあきれるほどに違う。
学生らしいどこか青く尖った音に感じるが、力強い。何でも吸収し、限りなく発散する気力と体力があるんだな。昭和生まれのオレには羨ましい限りだ。
無料でこんなにレベルが高い音楽が聴ける。仕事を終わらせてから行くこともできる。もっと家から近ければなぁ。また行ってみたいよ。